転売について考える。いい転売と悪い転売。

みなさんは転売についてどうお考えですか?今の日本のニュースや、情報誌を見ていると転売=悪のようなイメージを抱いているような印象を受けます。実際にはどうなのでしょうか?私の考えをお伝えしたいと思います。

商売の基本は転売である。

転売が悪のように扱われているのにはいくつか原因があります。コロナ化でのマスクやアルコールなどの転売行為。

品薄のゲーム機の抽選に当選した人の転売問題が原因だと思います。しかし、商売の基本は転売だと私は思います。

例えば、お寿司屋さんは自分で魚を釣っていますか?漁師さんが釣り上げた魚をせりに流し仲買人の元へ届きます。

仲買人は仕入れた魚をご贔屓してるお取引先へ届けます。その魚がいずれ私たちの口に届くのです。全員が無料のサービスなら話は違うのでしょうが、すべてのポイントで手数料が発生しているのです。

これは、どんな商売でも同じです。転売できるもの。転売して利益が出るもの。これを見極めるところからビジネスの考え方を学ぶものなのです。

悪い転売の例

悪い転売は、決まっています。困った人の心に付け入る方法です。コロナ化で多くの人はマスク不足で困りました。

みなさん本当に困ったと思います。そんな中のうのうと自分だけいい思いをした【転売】は悪い転売の例と断言できるでしょう。

そのせいで『転売ヤー』という言葉が一人歩きしてしまい転売=悪のようなイメージをさらに加速させたのではないかと推測しています。

転売して稼ぐ力を身に着ける

1人起業、独立して自分の腕で飯を食っていく!そのような環境を求めるのであれば、オリジナル商品の販売が一番です。

しかし、どんな商品を扱うにしても多くのお金と時間がかかります。そしてその商品が売れる保証はありません。

ですから、副業レベルから始めるには転売がおすすめです。売れる商品、売れない商品を扱ううちに分かる事も増えます。

せどりや転売もそうですが、そもそもそれである程度稼げるスキルを身に着ける事が出来ないのであればオリジナル商品は夢の話です。というか無理です(笑)

もし、いずれは起業を目指すのであれば転売はおすすめのビジネススキルと言えます。